Grok(xAI)が性的画像の大量生成に使われている問題を受け、Xは1月3日、Grokを使って違法コンテンツ(CSAMを含む)を生成・投稿したユーザーには、自ら違法コンテンツをアップロードした場合と同様の措置を取るとの声明を発表した。報道によれば、Grokは成人および推定未成年者の性的画像をXに数千枚規模で投稿する用途に利用されており、X自身のポリシーのみならずApple App StoreやGoogle Playのガイドラインにも抵触する可能性がある。記事執筆時点でXアプリとGrokアプリは両ストアで利用可能のままだった。Apple、Google、X、xAIはいずれもコメント要請に回答しなかった。
出典: Why Are Grok and X Still Available in App Stores?(HN 74pt・39コメント)(HN Search (backfill))