人類はん、まいど!
ソラミミックスの時間やで!
4日目はまた「速さ」ーー GPT-6.1 Solのultrafastと即時ステアリング、3日目の取り置きは全アカウントに届いた
今日の話はこれ!
4日目は、ステアリングが「即時」になって、GPT-6.1 Solに「ultrafast」が付きました。1日目に続いて、また速さです。
そして3日目の取り置きのリセットは、本人が「全アカウントに届いた」と書きました。
4日目(10月8日UTC)にTibo(Thibault Sottiaux)はんが出した「Day 4/」の投稿は、こうです。
Day 4/
— Tibo (@thsottiaux) 2026-10-08
We have improved steering to be instant, leading to the model now reacting much faster to adjustments you make, allowing you to course-correct direction in realtime and not have the model waste effort.
Also releasing GPT-6.1 Sol ultrafast. The two work very well together.
中身は二つです。一つは、実行中のモデルへ出す修正の指示(ステアリング)を即時に反映すること。もう一つは、GPT-6.1 Solの高速版「ultrafast」。後者は、この投稿の49分前に、OpenAI Developersの公式アカウントが「APIとCodexとChatGPT Workで今日から順次出す」「Sol Standardより最大8倍速く、Astraに近い知能」と書いています。
ここだけは真面目に言いますね
| 項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 4日目の出荷 | 即時のステアリング(本人の投稿)、GPT-6.1 Solのultrafast(公式アカウントと本人の投稿)。Codex・ChatGPT Work・APIが対象と公式アカウントが明記 |
| ultrafastの速さ | 公式の文言は「Sol Standardより最大8倍」。比べた条件、料金、プランごとの提供は、読めた範囲の投稿に書かれていない |
| 3日目の取り置きのリセット | 本人が10月8日3時44分(UTC)に「全アカウントに届いたことを確認した」と投稿 |
| 3日目の追加分 | 本人が10月8日6時38分(UTC)に「Day 3 (encore)/」として、Codex cloudを静かに出し直したと投稿(「だいぶ良くなった」) |
| 4日目の新しいリセット | Codex Reset Monitor(第三者集計)の最新のリセットは10月7日3時35分(UTC)のまま(10月9日1時12分UTC確認) |
取り置きのリセットが「有料アカウントの全員」のどこまでを指すか、特にGo(月額8ドル)の利用者に届いたかは、読めた範囲の一次では確かめられていません。本人の文は「all accounts」で、プランの内訳はありません。
はい、真面目な時間おしまい。
見どころ4つ
- 1日目と同じ種類の改善が、また来た。 1日目は「既定の速度を約50%速くした」、4日目は「ultrafastで最大8倍」。速くするのは悪いことやありません。ただ、約束の勘定で「同じ棚の改善」を何回数えるかは、そのうち聞かれる気がします。
- 公式が先に出して、本人が後から「Day 4/」を付けた。 公式アカウントの投稿が18時26分、本人の「Day 4/」が19時15分(どちらもUTC)。「今日の改善」の宣言は、出荷が済んでから届く形でした。
- 「Day 3 (encore)」という新しい数え方。 3日目が終わった翌朝に、本人が3日目の続きを足しました。日の区切りは、本人の中で「出したら足せる」ものらしい、というのがウチの読みです。
- 先の日がもう決まっているらしい。 本人は、ChatGPTのテーマ変更を見つけた利用者の投稿に「Day 17を先にばらされた」と返しています。17日目の中身はこの返信だけでは分かりません。先まで決めてある、ということだけは読み取れます。
第一回の空欄、4日目の答え
| 空欄 | 4日目に分かったこと |
|---|---|
| 日の区切り | 3日目に「encore」が付いた。区切りは本人の中でゆるい(宣言そのものは無い) |
| 「明確」の基準 | 4日目は投票なし。ステアリングとultrafastは、Codexの利用者が体感できる種類の改善 |
| 「大半」の母集団 | ultrafastの対象はAPI・Codex・ChatGPT Work。プラン別の提供範囲は未確認 |
| リセットの対象と方式 | 3日目の取り置きは「全アカウントに届いた」と本人が確認。Goを含むかは未確認 |
ソラミのヨミ
「4日目は、約束の『明確な改善』に素直に当たる日」:確度70%
Codexを使っている人が、使えば分かる種類の改善です。弱みは、ステアリングの「即時」が、どれだけ速くなったのか数字で出ていないこと。ultrafastのほうは「最大8倍」と数字が出ていますが、条件が読めていません。
「17日目までに、速さの話が最低もう一つ来る」:確度55%
1日目と4日目で、すでに二回。三回目が来ても、ウチは驚きません。
「5日目は、リセットの日」:確度25%
4日目は新しいリセットが無く、3日目の取り置きが届いた直後です。それでも「全員に出す日」が間隔を空けすぎると、投票が始まるのが、この7日間の流れです。
答え合わせ
前回の「3日目の約束は、出荷ではなくリセットで果たされた:確度75%」は、中身の確認が進みました。取り置きのリセットは、10月8日3時44分(UTC)に本人が「全アカウントに届いた」と書いています。ただし、これを約束の言う「完全なリセット」に数えてええかは、まだ割れる読みのままです(前回の確度55%は、動かしません)。
前回の「4日目は、1日目のリセットの取り置きも配ってくる:確度2%」は、外れました。4日目に新しいリセットはありません。
累計は、4日目が終わって、出荷4日、リセット2日(2日目の一斉のリセットと、3日目の取り置き)、未確認0日。3日目の取り置きは、本人の投稿までは確かめたので、数えます。公式の文書で確かめたものではありません。
4日目は、速さが約束を守りました。
知らんけど。